こちらは、主に素直でクールな女性の小説を置いております。
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小説系ブログ


 更新状況――あーすいません。まだ小説かいてます。だいぶと先が見えてきたので、たぶん、来週中には書きあがると思います。ごめんなさい。で、今回の更新はまたも黒服日記です。もうね、30近い人より上の年代にはかなりクルものがある動画を宣伝しようかな、と。おっさんホイホイ推薦です。 ○ 更新日――8/18(6:03)
 ○ ディレクトリ―― 黒服日記 らあむちゃんが出てない方の……。にこにこ動画

 ○ mail address poolpapandaあっとhotmail.co.jp (あっとは@でFA)(御用の方がいらっしゃればどうぞ)

 定着しつつある“素直クール”とは何か? 萌え系属性が蔓延るヲタク業界の中、深く愛され黙々と地盤を固めている“素直クール”とは、一体どういったものなのか?
 素クール・オブ・ですてにぃでは、深く切り込んだ“素直クール”を展開しております。


 ――素直クールガイドライン――
 ツン→素直 デレ→クール。
 ガチで愛してくれるが、人前であれ、好意に関してはストレートかつクールな表現をするため、男にとっては嬉し恥ずかし 暴露羞恥プレイ。しかし、どこか天然。言葉萌えのツンデレ、シチュ萌えの素直クール。


 ☆別館 
 ○石器時代の英雄
 ’80から’90中盤のアニメを、隔たった角度から偏見に満々《みちみち》てレビュー。



 ☆メニュー(カテゴリー説明)


 ○黒服日記(不定期)
 あまり更新されませんが、pool(愛)の気になった事等が記事になっています。


 ○掲示板
  “素クール掲示板”があります。作品の感想等ありましたら、宜しくお願いします。


 ○チャット
 過疎地区設置。嫌がらせ大歓迎、有地斡旋中。


 ○素直クールリンク集
 素直クールを愛して止まない盟友さまのサイト群。他、素直クール関連サイトがあります。


 ○物書きリンク集
 お世話になっている物書きさまのリンク集です。


 ○創作中の作品
 pool(愛)が、その作品に煮詰まったりテンパったりした際に発動する、カテゴリーです。背水の陣を強いて、もしくは敷いております。


 ○バトン系
 さまざまな方面から頂いたバトンを掲載しております。(只今工事中です、あしからずご了承下さい)


 ○バナー
 大親友イトウさまから頂いたバナーです。宜しければ保存してお持ち帰り下さい。


      

  1. 2010/04/09(金) 01:10:53|
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pool (愛)作品

 pool(愛)が丹精込めて認めた、小説からSSはたまた文字列の作品をまとめております。
 出来上がれば更新していきますので、ほどほどにお待ち下さい。大体、月に1〜3本ほど掲載出来るかと思います。


 製作環境、閲覧環境
  ○テキストエディター ☆UnEditor (DL)(著者サイト
   カスタマイズ性が高く、いい感じの軽さを演出しています。
  ○テキストビューワ  ☆窓の中の物語 (DL)(著者サイト閉鎖
   縦読みメインのビューワ。こちらもカスタマイズ性が高く、使い易さも抜群です。
  ○ファイラー(おまけ)☆EOFile (DL)(著者サイト
   ほぼキーボードのみで使用するファイラー。元MS−DOSユーザーにお薦め。WINからのユーザーは、使い難いと思われます――要注意。


 素クール・オブ・ですてぃ看板作品(このブログ作品の代表的な作品になります)
  猫、心重ねて“18禁”(51枚)


 頂きもの(小説仲間や知人知り合いから頂いた作品です)
   フランケンシュタインの花嫁(14枚 イトウ様より)


 贈りもの(日頃お世話になっている方々に贈った作品です)
   holy・night・fever(62枚 coobard様へ)

 リレー小説
   無題(62枚 鏡一郎ちゃん。イトウちゃん。poolで書き上げた作品)
   

 短編作品(400字詰め原稿用紙1〜50枚)
  ○
素直クール作品
   
俺のあんパン(7枚)
   
裏取引(8枚)
   
海に浮かぶ空(7枚)
   
崩れ去る時間の流れ(18枚)
   
流されて純情(7枚)
   
困るという事(7枚)
   
桜。(10枚)
   
みかん水“18禁”(29枚)
   
なし崩し的な彼女(17枚)
   
妻の存在(7枚・おまけ小説) 
   
何もかも全部〜委員長、祐太編〜(14枚)
   
細い眼(37枚) 
   ゴスィック(10枚)
   
      
  ○一般作品
   
陽が落ちるまで(35枚)
   
ようこそっアチラ側の喫茶店へ(16枚)
   
眼鏡1.眼鏡の特性(18枚)
   
眼鏡2.眼鏡の価値は(32枚)
   
似非純文的羅ノ平(18枚)
   
夏に降る雪(19枚)
   
究極のカレー味〜ショートショート〜(9枚)
   仕事帰り(5枚) 
    
   少女(9枚)
   路地裏の少女(29枚)
   翠玉(48枚) 加筆修正しております!
   
     
 中編作品(400字詰め原稿用紙51〜100枚)
  ○
素直クール作品
   
苦い後味(58枚)
   
星の屑(76枚)
   
終らない夏夜に溺れるヲタク達の鎮魂歌(90枚) 
   冬コミ参加、無料配布作品
   初夏の生ヌルい微風 1

  ○一般作品

 
 長編作品(400字詰め原稿用紙101枚〜)
  ○
素直クール作品
   素直春日お嬢様 12 3 4 5 6 7 (第一部終了)
   
  ○一般作品

  1. 2010/04/08(木) 23:21:35|
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らあむちゃんが出てない方の……。にこにこ動画

アイマス×同級生2MADですが……。これはヤヴァイです。みてもらったらそれが一番ですが、このコマンドプロンプトが強烈にトラウマを抉ります。もうね、この画面だけでお腹一杯なんですよ。しかも、たぶん、16色で作っているような気がします。グラデーションが無い感じなんか、クオリティ高いっすよ。

ウインドウズじゃない98時代を謳歌した世代には堪らないものがあります。是非是非みてってね!

最終の画面が特に抉られます。

  1. 2008/08/18(月) 05:57:51|
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アニメ薬師寺涼子の怪奇事件簿

 これはまた古い原作をアニメ化したな、とアニメイト京橋店で驚いた作品だった。田中芳樹原作となると、まぁ面白くないはずはない、といった具合か。
 しかし、はじめは、最近のアニメなもので、キャラクターの誇張が過ぎて吐き気を催すんではないだろうか、と懸念はしたが……まぁ我慢できる範疇であったのは好ましいことである。結構嬉しかったりもする。キャラクター記号のスパイスが効き過ぎている作品が多い中での、数少ない作品だからなのだ。
 なので、ただいま絶賛放送途中なので、区切りのいい1話2話の前後編を観ることにした。
 素直に面白かった。ついでにいうと、好みの作品だったためすんげーおもしれぇ、そんな感じ。
 特に、なのか? 前後編で45分ぐらいでしょうか、尺を設けてノベルズを表現しているので、やたらめったら格好良く作られている。起承転結がしっかりなされていて、非常に気持ちいい。ミステリィ要素とアクション、大人の恋愛(そこまで大人ではないが)と怪奇、程よくブレンドされているために非常に満足感が生まれてくる。頭での世界観を説明する目的としては十分に効果をなしていた。
 それと背景の設定が最低限説明があるので、リアリティを生んでいる。さすがに原作のほうが突っ込んで説明があるだろうから(田中芳樹なので)、もっと入り込めるかもしれないが。それでもアニメ版も入り込めた。
 個人的ではあるけれど、お涼さんの親父の会社JACESの設定が絶妙。強大な綜警(綜合警備保障)という設定が、ありそうでないあるある話として自然に身体に入ってきた。フィクションとしての窓口が絶妙であり、入ってしまうと怪奇現象のフィクション性もリアリティを覚えるのである。
 残念なことは、どうしても誇張してしまうところである。それは記号として露骨に視聴者に提示しないと理解して貰えないといった感情から生まれてきているとおもえる。そのぐらい現在のアニメユーザーは理解する気が無いのではないだろうか。
 第一話のミイラ化現象の表現であるが。まー苦しがりながら肉体が枯れていく表現で十分だとおもう。しかし、その上に消火器をぶち撒いたように煙に包まれる表現はいささか誇張し過ぎである。そうすることによって、現代設定のリアリティ感が崩れていうのだ。ハッキリいってやり過ぎでキモイということ。
 ココリコの田中がよくする現象で、ボケたのが視聴者に伝わっているのかが不安なのだろうか、三回ほど同じボケを繰り返す、やり過ぎで笑えないといった現象を田中現象と呼んでいるんですが……。
 肉体が枯れていくだけで十分怪奇現象を表現出来ているのにもかかわらず、さらに煙に包まれるといった過度の表現が実に田中的なのだ。自粛して欲しいところだが、現在のアニメユーザー向きに作られている作品なので、無理だろう。この田中現象は当分続けられていくのは明白なので、我慢していかなければならないのは、つらいところだ。
 あと、お涼さんの部下の女性は萌え系の台詞回しと声なのがキモ過ぎるが、言ったところでしょうがないので、居なかったことにしている。
 お涼さんもちと表現が記号的で露骨なところもあるんですが、主人公なので背景も含んでリアリティが多少なりともあるんで受け入れることに成功しました。むしろ受け入れなければ観れないんですけどね。
 今後も田中現象に我慢しつつ、楽しみにしたいとおもいます。お勧めな作品です。あー原作を古本屋に買いにいくか。百円で売ってるし。
 
  1. 2008/08/07(木) 09:56:38|
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ライトノベルな話

 最近、最近のアニメっておもしろくねーよ、と愚痴をこぼしていたんです。私は’80年代のアニメが大好きなので……、ダーティペアだとか。なので、大人気の萌えアニメの頭五分ほど観て、あーあかん吐き気がする、といってはプラズマモニタを元電源から切っていました。言い過ぎました、主電源切るぐらいです。
 それで、ですね。マトモにアニメを観てないのに文句たらたらいうって……なんかアナルセックスもしたことないのに、偉そうに経済の話題なんかするなよー、みたいな感じになったので(自発的にですが)。テレビ東京のWBS《ワールドビジネスサテライト》を心置きなく、そして意気込みだけは視姦するほどの勢いで、みる、ために最近のアニメを観ることにしました。
 それにしても、いきなりひだまりスケッチのような、フラグシップモデルとかリファレンスモデルだとかいうような至高《ハイエンド》の萌え作品は、正直敷居が高いよねぇ、などと思って私にもみれるような作品を観ることにしました。
 図書館戦争。
 ――強烈に面白くないんですけど。
 この面白くなさを説明することが面白くないんですけど、実際。まぁ、この駄洒落が既に面白くないので、もうどうでもいいです。この作品の面白くなさを説明するぐらいだったら、図書館戦争すっげぇ面白いぜ! と上から目線でうそぶいてる方が私にとって非常に有益なのです。うそぶいてる、を嘯《うそぶ》いてるとルビ振ってまで表現しようか悩むほどの価値はあるのです。
 RDは観てください。口頭で三時間ほど友人と議論したぐらいの面白い作品ですから。
 しかし、このままではWBSがちゃんと観れない。WBSを観ないという選択肢は考えられないので、むしろアニメを観なかったらいいじゃん? あーゆー? となると、おもいっきし本末転倒やん! おいおい本質見失ってるよー。
 私、初心に還って、ライトノベルを読むことにしました。
 でもいきなり、超有名な萌え系の作品を読むのは如何なものか? と。現に図書館戦争で嫌なおもいもしてるし……。なので、古本屋で文庫本を探しているときに、砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない、が目にはいりました。
 おおーそういえば文学賞とった桜庭一樹なんかいいんではないかい、現在一般で書いてるしいけるでしょう。と安易な気持ちでその本を購入しました。失敗しましたとはいいません……、大誤算でした。ここでカッコ笑いを入れたいぐらいに(笑)。
 ついでに、懲りずに有川浩の、塩の街。林真理子の、聖家族ランチ。川上弘美の、センセイの鞄。行方不明になった花村萬月の、渋谷ルシファーと風に舞う。を買っちゃいました。友人が言うには、センセイの鞄、は完全に逝っちゃってるようなことなので、非常に楽しみにしています。
 あー、砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない、ですよね。
 善《よ》くも悪くも、ライトノベルの域を超えていました。
 ぶっちゃけ、ライトノベルの手法と技術、体裁を整えていましたが……。あれはやり過ぎです。一般エンタです。どうしてもライトノベルなので詳細の部分は読者層的に放ってましたが、綺麗にまとめていて桜庭一樹の能力の高さが覗えました。はっきりいって、挿絵なんざいりません! むしろノイズにしかなりえません。
 ライトノベルでなかったら、制限がもっと緩和していたら……。
 作品には主人公の兄貴が出てきて、それが重要な役割を果たすんです。主人公の悩みとか問題などを、科学的に解説や読者にわかり易く説明してくれるんですが、その科学的要素がギミックになって物語に深みがでるんですが。めちゃめちゃ直線的で、いや直接的で広範囲にひろがってないんです。
 実に勿体ない。ライトノベルの制限が、その広がりを妨げているんです。しかし、それをやってしまうと、ライトノベルではなくなってしまいますので、多分桜庭一樹は、しぶしぶこの方法で表現したんだと思います。
 いっても、既にライトノベルの域は超えちゃってるので、穿った見解でこの作品を読むと、とても面白いと思います。私は結構楽しめました。
 不思議なことがあって。何故かわからないんですけど、乙一と比べてしまうのはどうしてしょう? 乙一下手だなぁーと関心させられてしまいました。
 オワリ。
  1. 2008/08/01(金) 06:43:41|
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